カテゴリ:運動療法



ボディワークと自律神経の繋がり
『自律神経とボディワークのつながり』 〜ボディワークに求める運動の要素〜 日時 8月18日 (日) 10:00〜16:00 (当日現地参加/アーカイブ配信あり) ※アーカイブ動画配信:8月21日~9月15日 会場 東京都内(当日現地参加者にお伝えいたします) 対象 ボディーワークに興味のある方であれば、どなたでも参加可能 講師 理学療法士 及川文宏 一般社団法人日本アレルギーリハビリテーション協会 内容 ・交感神経、副交感神経ために必要なそれぞれ動きの要素 ・胸郭と骨盤の動きと分離と協調 ・抗重力筋活動の持久性と自律神経 ・最適な負荷量の設定の重要性 ・自律神経の負荷と休息 ・運動中の呼吸の意識と注意点 ・筋緊張のコントロール方法 ・脱力の重要性
東京・駒沢の皮膚科に勤める地口より 本日はアトピーと運動療法の負荷についてお話しします。私の働く皮膚科では、 アトピーを含めた慢性湿疹の方々に対し、 医師と相談しながら運動療法を提供しています。 炎症症状が強く、浸出液が強く噴き出していたり、皮膚がガビガビになり、皮膚が突っ張っていると運動よりもまず外用薬で治療しますが、数日もすると表皮の状態は落ち着い.てきて運動療法が出来るようになってきます。